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mayakeroのブログ

ヤマシタマヤです。https://www.instagram.com/kerorinouta/

憧れている女性

 

優しくて強くて聡明で

笑顔がチャーミング

そんな女性に憧れます。

 

○ベル

 

小林麻央さん

 

滝沢眞規子さん

 

ミランダ・カーさん

 

オードリー・ヘプバーンさん

 

神崎恵さん

 

○私の母

 

津田梅子さん

 

金子みすずさん

経済学はじめます

経済学やお金に詳しい方は読まないで大丈夫デス。

 

私は細かい数字を読み理解するのが苦手。でも今年は、経済学、国際金融論、国際経営論の授業をとっている。そしてその中身をちゃんと理解したいから、勉強に精を出そうと思っている。

 

とりあえず、今はスティグリッツの「入門経済学 第四版」のページをめくっている。

 

なるほど、p6ページには

経済学を学ぶと、

インセンティブと情報の役割、グローバリゼーションと交易、競争と政府の規制など様々なニュースになるようなトピックについてや世界経済についつ深い洞察が得られると書いてある。なるはむ。

 

問題演習に目を通す。はい。分かりませぬ。さらに基本に立ち返るため金融広報委員会の冊子を取り出す。

 

お金の機能は

1 支払い交換手段

2 価値尺度

3 価値貯蔵

 

金利の意味、働き

○お金を預けると利子を得ることができ、お金を借りると利子を払わなければならない。

金利も借りたい人が多い時に上昇する。

複利とは利子にもまた利子がつくという考え方

 

社会人になったら

まずは手取り収入を把握する必要があるらしい。なるほど。

 

貯蓄には、目的を作ることが大切。

なるほど。私は結婚費用とか子育てのための貯蓄を社会人になったら始めたいなぁ。。

 

基本からしっかりお金感覚つけていきます!

幸せについて

今日、とある会社の面接を受けてきました。

 

「山下さんにとっての幸せってなんですか?」と聞かれました。

 

「小さな日常の幸せは、自然を見れることです。」

「ありたい自分や目標に向かって行動し続けることができることが私にとっての幸せです。」

「皆さんに共通している幸せは、大切な人や仲間、家族と美味しいものを食べれたり、話せたりするってことだと思います。」

 

と、答えました。でも、

 

絵を見ること、歌を歌うこと、挫折を経験すること、誰かに褒めてもらうことも、幸せです。

 

最近思うのは、闇があってもサバイバルかって突っ込みたくなるように日々を過ごしながら、

 

時に肩の力を抜いて、上をむいて

幸せになりたいととなえれば、幸せって降ってきてくれるのかもということです。

 

だけど、生まれながら差別を受けている人、環境が固まっててどうしようもない状況にある人もいることもいるでしょう。。イメージだけでモノを語りたくないけれど想像力は大切にしたいから思いをはせます。

 

心は自由だよって伝えたいです。私は味方だよーと。

 

なぜ伝えたいかというと、私自身が悲しいときとかに、誰かがエールをくれたらすごく幸せだからですね。

 

 

 

 

野の花ホスピスだより

今日なんとなく、本棚から手にとったのは、
徳永進さんの「野の花ホスピスだより」です。

読んでいるとふぁ〜となる。
やさしい気持ちになれる。

宇宙に浮かぶ、地球。
野の花が沢山咲いている。

 

優しくて温かい場所も

世界には沢山ある。

 

。。ポエマヤヤになってしまいました。




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原発について書いたレポートを振り返ってみる。

 

原発について、時には真剣に、時にはなまけてお勉強していました。

私は今まで3つのレポートを書いています。とりあえず、今日はそれらを振り返ってみます。

 

○とある授業で○

二年生の前期は、姜尚中、テッサ・モーリ・スズキの『デモクラシーの冒険』を読み、3.11後の原発問題を参照しつつ、民主主義の課題について論じました。

 

〈要約〉→二つの原子力ムラが民主主義の邪魔をしている。

 

政府は、脱原発のデモ行進に参加する人々のプラカードに書かれていることを政策に落とし込まない。このように民主主義が機能しないのは、政官財の癒着が改善されず、公的領域と私的領域の境界線の消失が進行しているからである。このレポートでは、開沼博さんの著書『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたか』を参考にした。本書によると、日本の原発は、地方の側にある原発及び関連施設を抱え地域をさす「原子力ムラ」と原子力を導入して広めたい側の〈原子力ムラ〉との共鳴によって維持されてきたと書かれている。その共鳴が、デモクラシーの基本をままならなくするのだろう。逆にいうと、核・原子力は、反民主主義的な力が働かなければ維持されないということだ。

 

 

二年生の後期には、吉岡斉さんの『新版 原子力の社会史 その日本的展開』を読み、原子力の未来はどうなっていくのかということを論じました。

 

〈要約〉→原発に未来はない。

 

その際、小熊英二さんの『社会を変えるには』を参照にした。中身を引用すると、日本国内では今後原発は撤退していかざるをえないが今すぐやめることはできない。なぜなら、原発を手放せば、電力会社、電力会社に融資した銀行、社債や株を買った保険会社などが巨大な損失を被るからだ。しかし、廃棄物の貯蔵先や最終処分を引き受けてくれる自治体もない。なので原発の未来は見えない。木質バイオマス発電に希望を持ち、持続可能な循環社会へと舵をきろうと述べた。

 

今読んでも、どちらのレポートもとても拙い。。。

 

  • 三年生のゼミ論で

 

〈要約〉→核アポカリプス不感症は治療できる。なぜなら人は想像力の力を持っているから。

 

ゼミ論では、佐藤嘉幸さん、田口卓臣さんの『脱原発の哲学』人文書院を参考に論じた。私は、日本では二つの核アポカリプス不感症が広まっていると考えた。アポカリプス不感症とは、原発や原爆、劣化ウラン弾などの核の危機と私達は常に隣り合わせであるのにも関わらず、それを感じない状態のことを言う。核アポカリプス不感症の要因の一つとして例えば、核抑止力言説が挙げられる。私は、フクシマ以後日本で広まるその症状は、フクシマの事故に対する不感症と世界中の核兵器による戦争、原子力発電所の事故にも不感症であると言う点で二重の特徴があると述べた。その要因の一つは、現在の社会で機能し再生産されるシステムである。行政官僚制や利益を第一に考える企業が作るマーケットメカニズムだ。そして二つ目は、私達1人ひとりの思考や社会へのまなざしだと考えた。そしてこの二つの要因は相互にし合っており、その関係性を明快に示しているのは、イブァン・イリッチのいう学校化社会、価値の制度化であるという仮説を立てた。現代社会は、学歴社会といった側面もまだ残っている。戦後の日本の教育システムは、受験体制を子供社会の中に作った。多くの子供達は、教授されることと、学習することを混同するようになる。そうすると大人になっても政府関係者の人々などは「原発を稼働させなければならないことは社会的に、倫理的にどのような意味を持つのか」を考えなくなるようになるのだ。「考えてもそれは無駄だから」そういう思考になるのかもしれない。「どうして、数学の点数をとらなければならないのか」そういう思考は無駄だと学んだようにである。私は核アポカリプス不感症を治療するための手段は多くあるが、教育、司法に可能性があると論じた。もちろんビジネス、メディアのあり方にも期待したい。

 

以上、レポートにこんなことを書いていたのかと整理することができよかったです。

 

 

 

 

festina lente (私が皆さんに贈りたい本)

 私が皆さんに贈りたい本は、クルミドコーヒー店主 影山知明さんが書かれた「ゆっくり、いそげ カフェからはじまる人を手段化しない経済」である。

 

 なぜなら、私がおかしいと思っていた経済や社会のあり方をまっすぐ指摘しつつ、幸せのための経済、社会のあり方を教えてくれたからだ。

 

 たとえば、「日本の農業を守るには?」というところ。日本の長野県にはクルミの産地がある。収穫方法はとても原始的で、竹串で実をおとすところから始まる。一方、米国カリフォルニア州のくるみは、巨大掃除機のような機械でぐゎっと落とされ、ぐぉっと吸い集まれ、ぶぉっと乾かされる。

 結果カリフォルニア州のクルミは日本でも一キロ1000円程度で、日本産のものは1キロ3000円程度で売られる。これらの事実から、「だから日本の農業はだめだ」「日本の農業は国際競争率がない」「大規模集約化して、効率化しないといけない」という意見が流れるらしい。

 

 そこで影山さんは、この問いをなげかける。「僕らが守り、育てるべきは農業なのか。」 

 そのためにクルミの里にある温かい暮らしや風景はなくなってしまってもよいのか。おばちゃん達の温かい会話に価値はないのか?

 

 この投げかけは、他の問いにも繋がると思う。本質的すぎて衝撃を受けた。

私達が守り育てるべきは、経済成長でも、国益でも、肩書きでも、プライドでもないはず。本当に達成したい目的は何で、そのためにどのような手段を使うのがよいのかは、一番じっくりと考えなければならないことを教えてくれる。

 

 他にも、、

現代社会でシステム化が徹底すると、人は考えなくなること。

マーケット・メカニズム自体は、人類の偉大な発明であること。

世の中がコンビニ化することによって生じる弊害。

 

目から鱗が落ちまくりである。

 

クルミドコーヒーといえば、私が一番好きなカフェでもある。西国分寺のかわいいお店に足を運んで、この本を見つけて下さい。

 

個人的なことは政治的なことである

私が好きな食べ物について書いておこうと思います。

 

○お母さんの手料理編

1 お味噌汁

2 卵焼き

3 グラタン、コロッケ、ロールキャベツ、等

 

○ご飯編

1 ラーメン

2 オムライス

3 ジェノベーゼ

 

○大学の食堂or カフェテリア

1とんこつらーめん

2醤油ラーメン

3スコーン

 

○和菓子

1苺大福 大阪府箕面市 亀甲堂

2 桜餅 道明寺のほう

3 苺大福 (おばあちゃんが、まやちゃん、苺大福好きだからねと言って買ってきてくれる地元の和菓子屋さんのもの)

 

○ケーキ

1 レアチーズケーキ

2 ティラミス

3 シブースト

 

 

全然アカデミックでないですね。。(笑)

 

 

すきなカフェ

1クルミドコーヒー

2ラケル

3+カフェ

 

絞り出した感半端ないです。あまり、わかっていないんだ。いつもお友達といくとこは美味しいです

 

お酒  弱いけど。

1 ドイツで父上が買っていたアイスワイン

2 梅酒

3 いちごみるく かるあみるく

 

父上のつくる料理

1 舌鮃のムニエル

2 パスタ カルボナーラとか

3 天ぷら

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。けろ