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核軍縮について学ぼう1

核兵器禁止条約の制定目指し、交渉が始まっている。世界が一向に核兵器廃絶に向かおうとしないなか、非常に大きな一歩だと評価できる。

今日は核軍縮についてまとめる。

冷戦中に米ソの保有する核は、相互不信を背景にどんどん増え続けた。1986年、地球上の核は7万発を超えた。その威力は地球を数十回破壊できるとも言われた。

(だが2014年でもアメリカは7300、ロシアは8000もの核弾頭を保有している。)

国連は何度もジュネーブ軍縮委員会などで話し合いが進められた。そして、1960年代に核不拡散体制は形成し始められた。きっかけは、原子力発電の技術が確立され、アメリカが平和のための原子力という名のもとに輸出を始めようとしたからだ。

 

1963年、部分的核実験禁止条約で、地下実験を除く核実験が禁止された。

1968年には核拡散防止条約が採択された。この条約では核保有国を安全保障理事会五大国に限定している。

このNPTは、さらに非核兵器国には、原子力発電などの「平和利用」を行う場合に国際原子力機関IAEAの査察受け入れを義務付けた。

「核の平和利用などない」というのが私の持論だが現実はこの制度が固まっている。でも変えられない制度などない。そういえば、大石久和さんの「国土と日本人」という本には、フランスとかドイツでは本当に地震はめったに起こらない。と書かれてあった。だとしたら、、、、話が脱線するのでモドル。

(あ、NPT、これって差別、みたいなこと書いてある本を読んだことある。五大国が優遇されすぎていることは間違いないだろう)

結構間があき、
1996年には、国連総会で包括的核実験禁止条約が採択された。爆発を伴う全ての核実験が禁止されているが、アメリカ、中国が批准してないのでまだ発行していない。

 

米ソ間の軍縮交渉と軍縮条約としては、1969年からSALTが行われ両国が保有できる長距離核ミサイルの上限が設定された。SALT2は新冷戦を背景に失効。


続く。(ちょっと疲れちゃった💦😢

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011019631000.html
http://www.y-history.net/appendix/wh1702-002_1.html
など参考にさせていただきました。